
世界最高の睡眠学が教える 睡眠の正解
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 機構長。覚醒を保つ脳内物質オレキシンの発見者
「寝る前のスマホ」「90分サイクル」など、よく聞く睡眠の常識を研究で確かめ直す入門書。
おすすめの理由通説を研究で確かめるという、このサイトと同じ姿勢の最新の一冊。
Amazonで見る睡眠の質を上げる情報サイト
BOOKS
睡眠研究者や専門医が書いた本を中心に、目的別に選びました。話題になった本でも、内容に批判がある場合は正直にお伝えします。
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Science

筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 機構長。覚醒を保つ脳内物質オレキシンの発見者
「寝る前のスマホ」「90分サイクル」など、よく聞く睡眠の常識を研究で確かめ直す入門書。
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医師・医学博士。スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学 睡眠生体リズム研究所 所長
睡眠負債の考え方と、眠り始めの深い眠りを重視する「黄金の90分」を中心に、睡眠の質を上げる習慣を紹介する。
おすすめの理由眠り始めの深い眠り、体温と入浴、朝の光など、日々の習慣に落とし込みやすい。
注意「90分」は最初の深い眠りを重視する考え方で、睡眠時間を90分の倍数にそろえるという意味ではない。著者は睡眠関連製品を手がけるブレインスリープ社の研究顧問も務める。
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筑波大学教授(医学医療系)。オレキシンの共同発見者
眠りと目覚めが脳の中でどう切り替わるのかを、神経科学の立場から解説する定番の入門書。
おすすめの理由睡眠の仕組みを、発見に関わった研究者本人から学べる。
注意改訂から8年たっており、最新の研究は他の本で補うとよい。
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生物学者。脳を持たないヒドラも眠ることを発見した
「眠りは脳を休めるため」という通説を問い直し、睡眠がどう生まれたのかを進化の面から考える。
おすすめの理由睡眠研究の最前線を、読みものとして楽しめる。
注意快眠法の本ではなく、科学の読みもの。
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オックスフォード大学の神経科学者。体内時計研究の第一人者
体内時計の仕組み、光の影響、夜勤や時差ぼけ、リズムの乱れと健康の関係を、よくある俗説も正しながら解説する。
おすすめの理由朝の光と夜の光についてのコラムを、より深く知りたい人に。
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東京家政大学教授。臨床心理士で、不眠の認知行動療法(CBT-I)の研究者
睡眠日誌をつけながら、不眠の認知行動療法に4週間で取り組めるようにしたセルフヘルプ本。
おすすめの理由不眠治療の第一選択とされる方法を、自宅で実践できる形にした数少ない一般書。
注意新品は手に入りにくい場合がある。
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英国の著者による一般向けの解説書
睡眠の俗説を整理し、「眠らなければ」という不安が眠りを遠ざけるという立場から、自分の眠りを妨げているものを探していく。
おすすめの理由不安をあおらない書き方で、認知行動療法の考え方に近い。
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Read with Care

カリフォルニア大学バークレー校 教授(神経科学・心理学)
睡眠不足が記憶、病気、事故などに与える影響を幅広く扱った世界的なベストセラー。
おすすめの理由睡眠の大切さを知るきっかけとして、広く読まれている。
注意睡眠不足の害を大げさに書いている、研究の伝え方に誤りがあるという批判が、研究者などから出ている。個々の数字は原典で確かめながら読みたい。
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