寝床の中が暑すぎたり湿気がこもったりすると、目覚めが増え、深い眠りが減ります。掛け布団や敷布団は、季節や寝室の温度に合わせて、熱と湿気を逃がせるものを選びます。
POINT
布団・シーツ・寝具を選ぶときのポイント
- 寝床の中が暑くなりすぎないか(夏と冬で使い分けられるか)
- 湿気を逃がせるか。敷布団の下の湿気対策も
- 洗える・干せるなど、清潔を保ちやすいか
研究の詳細はコラム「睡眠に適した室温・温度と湿度」で解説しています。
布団・シーツ・寝具のブランド一覧(7件)
掛け布団
アースダウン 羽毛布団
ふとん工場サカイの、こだわりのダウンをたっぷり使った羽毛布団。
編集部より羽毛は軽くて湿気を逃がしやすいので、冬の寝床の中が暑くなりすぎない掛け布団を探す人に。
公式サイトを見る敷布団
リカバリーデザイン 敷布団
極厚で、寝返りのしやすさを考えてつくられた敷布団。
編集部よりベッドではなく床に敷いて寝る人向け。極厚タイプは干す・上げ下げのしやすさも確認しておきましょう。
公式サイトを見る寝具の専門店
ふとん工場サカイ 本店
布団工場が直接販売する寝具の通販ショップ。
編集部より布団を工場から直接買えるショップ。打ち直しや素材の違いを比べながら選びたい人に。
公式サイトを見る高級寝具
和雲(WAKUMO)
掛け布団や敷布団をそろえる高級寝具ブランド。
編集部より掛け・敷きをまとめて上質なものにそろえたい人に。素材と手入れの方法を確認してから選びましょう。
公式サイトを見るダニ対策
ミクロガード
帝人グループの、ダニ・ハウスダスト対策の寝具。
編集部よりダニやハウスダストが気になる人、鼻やのどの不快感で目が覚めがちな人の寝具選びの候補に。
公式サイトを見るシルク寝具
SILQA(シルカ)
シルクの枕カバーなどをそろえるシルク寝具ブランド。
編集部より肌ざわりを重視する人に。シルクは洗い方に注意が必要なので、手入れの手間も含めて選びましょう。
公式サイトを見る湿気対策
モットン 除湿シート
布団やマットレスの下に敷いて湿気を吸う除湿シート。
編集部より床に布団を敷く人、梅雨に寝具が湿っぽくなる人に。湿気がこもると寝心地が落ちるので、まず手軽に試せる対策です。
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